Codex App(GPT-5.4) がレート制限中で使えないので、仕方がなく中止します。
明日にはフルに回復するので、オープンソースTCP/IP などを移植予定です。
代わりに Gemini3 CLI で試したところ、レベルが低すぎてOS開発には使えません。
直せなくて、改修と失敗の無限ループに陥ります。
Codex App(GPT-5.4) がレート制限中で使えないので、仕方がなく中止します。
明日にはフルに回復するので、オープンソースTCP/IP などを移植予定です。
代わりに Gemini3 CLI で試したところ、レベルが低すぎてOS開発には使えません。
直せなくて、改修と失敗の無限ループに陥ります。
本日 github に公開しました。
https://github.com/itoh5588/Orthox-64
71歳になって生まれて初めて自分のオリジナルのソースをアップしました。
本も書くつもりです。2分冊になる見込み。ただネットワークも実装出来たら3分冊の作品になりそう。
Orthox-64(オーソックス・シックスティフォー)は、現代的なOS自作の在り方を提示するプロジェクトである。
以上を目標に開発を初めて毎日午後8時帰宅して食事と入浴後から作業を始めます。
現在15日目で gcc, binutils が自作 OS のもとで動き始めました。更には定番の shell 環境の BusyBox ash とそのアプレット類と Newlib から、 POSIX 互換度が高い musl libc へと切り替えた。

また、さらにはゲーム DOOM が出来るようになった w

1970年代末 国立大学院時代 情報工学に居て、同期の学生が OS なるものを課題にしてると言ってて、当時はオペレーティング・システム OSの講義は無く教えてもらって無くて、「なにかとてつもなく難しく、なん年もかかるそうだ・・」って聞いてました。
Software Tools(カーニハン、プローガー) って本を輪読してそこで初めてOS UNIX を知りました。それ以来IT業界の46年居て、やがては OS が自作出来る夢を持ってきました。昔だとタネンバウム先生の Minix 本や、やがては UNIX V6 のソース解説本(ライオン氏) が出て本物の Unix のソースが見られる時代になりました。
Linux が普及してきて、国内外で解説本が何十冊と出てきて、内部を詳細に解説するホンも出てきました。
さらに OS 自作だと著名な 30日でできる! OS自作入門 と
最近だとゼロからのOS自作入門 が珠玉の書籍です。
さらには MIT で教材として公開されている xv6 が優れてます。
さて、自分はOSを開発出来る、気力も技術も無く、70代になってしまいました。でもある日 生成AIを助手にすれば開発出来ると気が付きました。まずは契約している Google Gemini3 を使い始めました。
開発するなら Intel だと思っているので、いざ intel 32bit xv6 を改造し POSIX 対応を始めても、古すぎてあまり価値が無く面白みが無いので、数日で諦めました。
こんどはゼロから自分が希望するアーキテクチャを伝え、段々とブレインストーミングしながら、数日で考えがまとまり、概要を書き下す事が出来ました。
パート2に続きます。
情報系大学院で2年間、就職してから46年間ずっと自分の中では OS を理解したい! 作ってみたいと思ってました。
再度最近の動向を調べてみました。
有難いことに素晴らしいまとめを作ってる方が居て、わざわざ自分が調べなくても、日本での最新の状況は掴めました。
今の流行はOS の記述言語を Rust した物が流行している感じです。また マイクロカーネルを使った実装を大胆に普及されている方も居ます。
今さらですが有名な
を読んでますが、技術的には素晴らしいと思うけど、物足りない・・・
自分は既存の素晴らしいアプリやユティリテー、ゲームが動ける OS 環境を作りたい。それが一番近そうなのが マサチューセッツ工科大学(MIT) の教材 OS xv6 (Intel版) だと思いました。
GitHub - mit-pdos/xv6-public: xv6 OS
これに newlib を追加して、POSIX もどきに近づける事で、実装出来るかと。
32 bit インテルに関しての教科書
「Computer Systems: A Programmer's Perspective 2nd Edition」が有る!
Amazon KDP で 大規模言語モデル(LLM)の基礎技術 Transformer の入門本を書きました。
* 現在 出版準備中

ここまで平易な内容の本は少ないかと思います。本を書くにはかなり Google Gwmini 3 の力を借り、自分自身も書きながらかなり勉強になりました。
これからは、自分の勉強のために 生成AI と一緒に本を書くのがこれからの姿かと思います。
目次
第1章:言葉の正体は「数字の団子」だった
1.1 言葉をミンチにする「トークン化」
1.2 ID番号だけでは不十分な理由
1.3 言葉を「パラメータの束」に変える
1.4 【手計算】行列で行列を取り出す
コラム:トークンって何?「東京」は1文字?
第1章 Q&A
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
第2章:「銀行」は金庫か、それとも川辺か?
2.1 3つの顔を持つ単語たち
2.2 【手計算】「銀行」と「お金」の相性診断
2.3 意味の融合(混ぜ合わせ)
コラム:Transformerの衝撃
第2章 Q&A
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
第3章:脳みそを96枚積み重ねる理由
3.1 情報をこねくり回す工場:FFN
3.2 深層学習の「深層」たるゆえん
3.3 深すぎて情報が消える問題
コラム:GPUはなぜAIの覇者になったのか
第3章 Q&A
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
第4章:AIはサイコロを振って喋っている
4.1 最後の審判:Softmax関数
4.2 確率99%でも、あえて1%を選ぶ理由
4.3 【実験】温度を変えると人格が変わる?
4.4 終わらないリレー:自己回帰生成
コラム:ハルシネーション(AIの幻覚)の正体
第4章 Q&A
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
第5章:物知らぬ天才の育て方
5.1 Step 1: ネットの海を漂流させる(事前学習)
5.2 Step 2: 人間との話し方を教える(ファインチューニング)
5.3 Step 3: 空気を読む訓練(RLHF)
コラム:プロンプトエンジニアリングの極意
第5章 Q&A
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
第6章:AGI・ASIが本当に来て、人類は変わるのか
6.1 AGIとASI:今のAIと何が違う?
6.2 シンギュラリティ:AIがAIを作る日
6.3 人類はどう変わる? ユートピアかディストピアか
6.4 私たちはどう向き合うべきか
☕ ひとやすみ:博士と弟子の対話
エピローグ
巻末付録:LLM重要用語集
著者略歴
