
新しい趣味の数学学習 ガロア理論


10年間書き溜めた アマゾン本 レガシーシリーズ8巻 の無償提供キャンペーンを始めます。
期間:2026/6/15(月) ~ 6/19(金)
ラズベリーパイ上で、40〜50年前の今の時代とは全く違ったOSを楽しめるシリーズとなってます。ただ10年前の違い現在は Windows 上なら WSL2 + Ubuntu 24.04 などで試せますし、 Mac なら brew 環境で簡単に試せます。
1冊だけはは今流行の AI 大規模言語モデルに関する平易な説明本です。

ご注意:左上のオリジナルOS本は無償枠を使ってしまったので、申し訳ありませんが、今回は提供出来ません。

Linux のソースは百万行レベルで理解するレベルには無いと思いますが、この OS のカーネルは1万6千行レベルなので、解説付きで十分読みこなせます。
ところで10年前から Amazon のキンドル本を少しずつ出版して、今回が9冊目です。
飽きやすい私がここまで来れました。

だいぶ間が空いちゃいました。
1. その間 ついに自分自身のOS ソースを自分の中でコンパイルして起動出来るようになりました。セルフホスティング
2. musl clib を shared lib サポート対応
3. Python の Numpy をインクルード出来る様になりました。
4. OS の本を書いてます。

現在校正中。AIエージェントを活用する構成です。
レガシーシリーズと同様 KDP から出版します。
価格は 500 円としました。
6月前半にリリース予定です。
完全にスタンドアローンの C 言語開発環境を目指してます。
1. ファイルシステムを導入して、読み書きできる様にしました。
この処理は RetroFS というオープンソースを移植して実装しました。
これで自立してボリュームを保持することができる様になりました。
2. それから オープンソースから軽量のテキスト・エディター kilo を導入。
挿入中に OS がパニックで停止。調査するとメモリー割り付けに不具合があり改修。
以上が整ってきたので、次に gcc を導入中です。
・感想
最初は一気にOSが出来て喜んでましたが、実際に種々のオープンソースを走らせると、もともとのOSの基本的な部分の欠陥、特にメモリー関連の弱さを露呈して、修正に時間がかかる様になってきました。
OSの名前は Orthox-64 にしました。
ネットまで出来た時点で Zenn に投稿しておきました。
それから github へ初めてオリジナルソフトを投稿
先週はずっと RISC-V CPUへの対応をしてましたが、難易度がかなり高いので、Codex AIエージェントもかなり苦戦して挫折しそうになりましたが・・・一応出来ましたが品質がいまイチな感じで、これは一旦保留にしました。