オライリー・ジャパンの機械学習の電子本を買いました

 

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オライリー・ジャパンの電子本は PDF/EPUB 版が有るって聞いてました。実際に買ってみた所両方がダウンロード可能で、全く DRM などの保護が全くかかって無くて、印刷も自由に出来るすぐれものです。

 

実は最近、深層学習入門を買って失敗しました。

アマゾンでもある評価が、

Pythonの基礎的な内容が半分NumPyとPandasの使い方で1/6、クラウドの使い方で1/6。残りは一応機械学習の部分だが、出力例が多くの比率を締めており、説明はほとんど無い。この本を読んでも現場で使えるようには決してならない。

となってるが、全くその通りで、これが教科書として使われているそうで、びっくりしました。

 

オライリー本の方、こちらは4千円を超えるので少し心配でしたが、読み始めていい感触なので、期待が持てそう。それに TensorFlow v2 をベースにしているのも購入した理由の一つです。

これで初めて 自分のPCのNVIDIA GPU が使えて嬉しかった。

 

ちなみに自分がオーライリー本を知ったのは、1980年代後半に Apollo Computer ってアメリカの会社の日本法人に勤めてて、出張した時、「X Window」本 のゲラ刷りが有り、良く書かれていて欲しいと思いました。それがオーライリーの初めての本だったそうです。後で知りました。